前歯の審美・機能障害を改善|ダイレクトボンディングとジルコニアセラミックによる審美治療
| 主訴 | 前歯の見た目や機能が気になるため、改善したい。 |
|---|---|
| 診断名・ 主な症状 |
診断名前歯部審美・機能障害 主な症状前歯部に審美面・機能面での問題が認められました。また、歯面には着色も認められました。 |
| 年齢 | 30代 |
| 治療内容 | まず、歯周基本治療を行い、口腔内の環境を整えました。 その後、エアーフローによるクリーニングで歯面の着色を除去しました。 前歯の修復については、それぞれの歯の状態を考慮し、異なる治療方法を選択しました。 **11はダイレクトボンディング、21はジルコニアセラミック(スペシャル)**による修復を行いました。 歯の状態に合わせて治療方法を選択することで、できるだけ歯質を保存しながら、前歯の審美性と機能性の改善を目指しました。 |
| 使用装置 | ジルコニアセラミック |
| 治療期間/ 通院回数 |
4か月/10回(歯周基本治療も含めて) |
| 費用 | 歯周基本治療 保険診療内 エアフロ― 60分 17600円 ダイレクトボンディング 49500円 ジルコニアセラミック 187000円 |
- リスク・副作用
リスク・副作用
- ダイレクトボンディングは、経年的に変色や摩耗が生じる場合があります。
- 強い咬合力や歯ぎしり、食いしばりなどにより、修復物が破折・脱離する可能性があります。
- ジルコニアセラミックが破折・脱離する場合があります。
- 歯周病や着色の再発を防ぐため、治療後も定期的なメインテナンスが必要です。
- 歯や歯肉の経年的な変化により、修復物との色調や形態の調和が変化する場合があります。










