オーダーメイドの使いやすい入れ歯をご提供します

JR横浜線大口駅より徒歩約1分

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義歯(入れ歯)

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精密なオーダーメイドの
入れ歯で
お悩みを解決
硬いものが噛めない、落ちそうになるなど、
使用中の入れ歯にお悩みを抱えていませんか?
合わない入れ歯はストレスの元になるだけではなく、
お口の健康も害してしまう可能性があります。
横浜市大口駅前の歯医者 スマイレアデンタルクリニックでは、
患者さまのお悩みを伺い
一人ひとりに合わせた使いやすい入れ歯をご提供しています。

入れ歯で
お困りではありませんか?

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合わない入れ歯は健康を害する
可能性が
使用しているうちにバネが変形したり、ご自身のお口の環境が変わったことで入れ歯に違和感が出ることがあります。合わない入れ歯は使いづらいためストレスになるだけでなく、口腔内の粘膜が傷つく、周りの歯に過度な負担をかける、あごの骨が減ってしまうなどの悪影響を与えることも。痛みなどの不具合があるために入れ歯を装着されない方もいらっしゃいますが、歯がない状態のままでいるとお口の状態をさらに悪化させてしまうことにつながります。入れ歯が合わず、痛い、うまく噛めない、緩んでいる、喋りづらいなどお困りのことがあれば是非ご相談ください。
横浜市神奈川区大口駅前の歯医者 スマイレアデンタルクリニックでは、患者さまのお悩みや入れ歯に対する思いをしっかり伺い、一人ひとりに適切な入れ歯をご提案しています。

不快な症状をガマンしている方へ

入れ歯のお悩みをチェック

  • 異物感が大きく違和感がある
  • 金属のバネが目立ってしまう
  • 硬いものを噛もうとすると痛みがある
  • 発音が不明瞭になり話しづらい
  • 入れ歯が外れやすく会話中に落ちそうになる
  • 食べ物がよく挟まる

一つでも当てはまる方は、
ぜひ一度歯科医院へお越しください!

取り扱う
入れ歯(義歯)の種類

    • 部分入れ歯
      1〜少数の歯を失った場合
      部分的に歯を失った場合は部分入れ歯を選択します。歯茎を補うための床(しょう)、歯の代わりをする人工歯、残っている歯に入れ歯を固定し、お口の中に維持させるための留め具(クラスプ)で構成されます。
    • 総入れ歯
      大部分〜全ての歯を失った場合
      大部分、または全ての歯を失った場合には総入れ歯を選択します。歯茎を補うための床(しょう)と人工歯で構成され、床の部分をお口の中の粘膜にしっかりと吸着させて維持させています。
  • 保険診療の入れ歯
    保険診療の入れ歯
    使用できる素材が国によって定められており、人工歯・床(しょう=歯茎の代わりをする部分)はプラスチック・レジンなどの樹脂、部分入れ歯のクラスプ(留め具・バネ)は金属のみに限られています。
    総入れ歯の場合は耐久性を確保するため、床に一定の厚みが必要になり、装着時の違和感や食べ物の温度が伝わりにくいことから食事が味気なく感じてしまう原因になります。また部分入れ歯の場所によっては、お口を開けた時に金属のクラスプが目立ってしまい、一目で入れ歯ということが周囲の人にわかってしまうデメリットもあります。
    メリット
    • 保険適用で比較的安価に作成できる
    • 万が一破損した場合は比較的容易に修理できる
    デメリット
    • 床の厚みのせいで装着時に違和感を感じやすい
    • 食事の温度・味を感じにくい
    • 変色したりすり減りやすい
    • 長期使用により、臭い・汚れを吸着しやすい
  • 自由診療の入れ歯
    自由診療の入れ歯
    素材の制限がなく、患者さまのご要望に合わせた素材でこだわりの入れ歯をお作りいただけます。
    保険診療の入れ歯では避けられなかったデメリットも解消することが可能で、臭いや汚れを吸着しづらい素材や、耐久性があり生体親和性の高い金属を使用した薄い入れ歯、金属の留め具(クラスプ)がない部分入れ歯などがあります。自由診療ならではの技術や制限のない素材選びで機能性・審美性を追求し、理想に近い入れ歯をご提供いたします。
    メリット
    • 素材を選ぶことで装着感の良い入れ歯を作ることができる
    • 金属の留め具(クラスプ)のない目立ちにくい部分入れ歯を作ることができる
    • 天然の歯のような自然な見た目を追求できる
    デメリット
    • 保険が適用されないため費用が高額になりやすい
    • 万が一破損した場合、修理に時間がかかることがある

当院で扱う自由診療の入れ歯

コバルトクロム床義歯
コバルトクロム床義歯
床(しょう=歯ぐきとなる部分)の歯茎に触れる部分を「コバルトクロム」という金属で作成した入れ歯です。金属床義歯の中では最も歴史があり、実績・信頼性の高い入れ歯で、他の金属床義歯に比べて安価に作成することができます。
プラスチックの床よりも薄く作れるため違和感が少なく、熱伝導もいいため温度がわかりやすく、食事の楽しみを損ねません。
チタン床義歯
チタン床義歯
床(しょう=歯ぐきとなる部分)の歯茎に触れる部分を「チタン」という金属で作成した入れ歯です。チタンはインプラントや人工関節などにも使用される非常に生体親和性の高い金属で、金属アレルギーのリスクが低いことが特徴です。また他の金属よりも丈夫で軽いことから、床の部分を薄くして入れ歯自体を軽量に作ることができるため違和感の少ないものを作ることができます。
金合金床義歯
金合金床義歯
床(しょう=歯ぐきとなる部分)の歯茎に触れる部分を「金合金」で作成した入れ歯です。上記の2つよりも柔らかい金属のため、フィット感の良い入れ歯を作ることができます。生体親和性が高く金属アレルギーのリスクも低い素材で変色にも強いので、長期にわたり清潔に使用していただけます。
マグネットデンチャー
マグネットデンチャー
磁石の力を利用してお口の中に固定する入れ歯です。残っているご自身の歯の根に磁性金属を埋め込み、入れ歯の中にとても小さな磁石を取り付け、磁力によりしっかり吸着させるので外れにくくなります。取り外しは簡単で、残っているご自身の歯への負担が少なくすみます。部分入れ歯に必要な金属の留め具(クラスプ)が必要ないため見た目も美しく、入れ歯だと気づかれにくいのも特徴です。
ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャー
入れ歯をお口の中に固定する部分と床が、歯茎に近い色の柔らかい樹脂でできていて、弾性を利用して装着します。保険の入れ歯で使用する素材よりも柔らかいため装着感がよく、周囲の歯を傷めにくい入れ歯です。また、金属の留め具(クラスプ)がないためお口の中によく馴染み、入れ歯をつけているとわかりにくい見た目です。
レジン床義歯
レジン床義歯
床部分をレジン(プラスチック)で作成した自費診療の入れ歯です。保険診療の入れ歯では人工歯部分で使える素材もレジンのみでしたが、自費診療では様々な素材から選ぶことができます。また作り方も自費診療ならではの技術が使用できるため、より患者さまのお口にあった入れ歯を作ることができます。

入れ歯のメインテナンス

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愛用の入れ歯を長く使っていただくために
入れ歯のメインテナンスを
入れ歯自体は人工物のため、むし歯や歯周病になることはありません。しかし手入れせずに汚れが溜まったままにしてしまうと、口臭や残っている歯の虫歯や歯周病のリスクを高くしてしまう原因になったり、カンジダ菌による義歯性口内炎、誤嚥性肺炎を引き起こす可能性があります。そのため、入れ歯は取り外した状態で専用の歯ブラシを使用して流水下で汚れを落とすようにしましょう。また通常の歯みがき剤では傷がついてしまうため、入れ歯専用の歯磨き剤・台所用中性洗剤をおすすめしています。入れ歯洗浄剤の併用も細かい部分の汚れを除去したり、除菌効果が期待できることから、より清潔に保つために有効です。
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