横浜市大口駅前の歯医者 スマイレアデンタルクリニックの症例

JR横浜線大口駅より徒歩約1分

インスタグラム
Case

症例集

MENU

ガムピーリング(歯肉のメラミン色素除去)

ガムピーリングで歯ぐきの黒ずみを改善|レーザーによる歯肉ホワイトニングの症例

  • *
    *
    *
主訴

歯ぐきの黒ずみをきれいにしたい。

診断名・
主な症状

歯肉のメラニン色素沈着


歯ぐきにメラニン色素が沈着し、茶色っぽく見える状態でした。歯肉のメラニン着色は、体質や刺激などさまざまな要因によって生じることがあります。
年齢 50代
治療内容

レーザーによるガムピーリング(歯肉ホワイトニング)


歯ぐきの黒ずみを改善したいとのご希望があり、診察の結果、メラニン色素沈着に対してガムピーリングを行うことになりました。

ガムピーリングとは、歯肉に沈着したメラニン色素を除去し、歯ぐき本来の自然な色調を目指す処置です。「歯肉ホワイトニング」や「歯ぐきの着色除去」とも呼ばれます。

当院では、フェノールを使用する方法ではなく、レーザーを用いたガムピーリングを行っています。歯肉の状態を確認したうえで処置を行い、術後の経過も確認します。



レーザー照射直後

 

治療後の経過


処置後は歯肉表面に傷ができますが、今回の症例では、術後1週間の時点で傷跡はきれいに治り、歯ぐきの黒ずみも改善しました。今回は1回の処置で良好な変化が得られました。



術後1週間

 

ただし、メラニン着色の範囲や深さ、歯肉の状態には個人差があります。着色の程度によっては、複数回の処置が必要になることもあります。

歯ぐきの黒ずみが気になる方や、歯肉ホワイトニング・ガムピーリングをご希望の方は、お気軽にご相談ください。
使用装置 Nd-YAGレーザー
治療期間/
通院回数
2週間/2回
費用 ガムピーリング 16500円

消毒 550円
リスク・副作用

処置後に痛み、腫れ、出血、ヒリヒリ感などが生じることがあります。治癒の経過には個人差があり、色むらや色素沈着の再発が起こる場合もあります。着色の程度によっては複数回の処置が必要となることがあります。

ページの先頭へ戻る
24時間AI相談