ガムピーリングで歯ぐきの黒ずみを改善|レーザーによる歯肉ホワイトニングの症例
| 主訴 | 歯ぐきの黒ずみをきれいにしたい。 |
|---|---|
| 診断名・ 主な症状 |
歯肉のメラニン色素沈着 歯ぐきにメラニン色素が沈着し、茶色っぽく見える状態でした。歯肉のメラニン着色は、体質や刺激などさまざまな要因によって生じることがあります。 |
| 年齢 | 50代 |
| 治療内容 | レーザーによるガムピーリング(歯肉ホワイトニング)歯ぐきの黒ずみを改善したいとのご希望があり、診察の結果、メラニン色素沈着に対してガムピーリングを行うことになりました。 ガムピーリングとは、歯肉に沈着したメラニン色素を除去し、歯ぐき本来の自然な色調を目指す処置です。「歯肉ホワイトニング」や「歯ぐきの着色除去」とも呼ばれます。 当院では、フェノールを使用する方法ではなく、レーザーを用いたガムピーリングを行っています。歯肉の状態を確認したうえで処置を行い、術後の経過も確認します。 ![]() レーザー照射直後 治療後の経過処置後は歯肉表面に傷ができますが、今回の症例では、術後1週間の時点で傷跡はきれいに治り、歯ぐきの黒ずみも改善しました。今回は1回の処置で良好な変化が得られました。 ![]() 術後1週間 ただし、メラニン着色の範囲や深さ、歯肉の状態には個人差があります。着色の程度によっては、複数回の処置が必要になることもあります。 歯ぐきの黒ずみが気になる方や、歯肉ホワイトニング・ガムピーリングをご希望の方は、お気軽にご相談ください。 |
| 使用装置 | Nd-YAGレーザー |
| 治療期間/ 通院回数 |
2週間/2回 |
| 費用 | ガムピーリング 16500円 消毒 550円 |
- リスク・副作用
処置後に痛み、腫れ、出血、ヒリヒリ感などが生じることがあります。治癒の経過には個人差があり、色むらや色素沈着の再発が起こる場合もあります。着色の程度によっては複数回の処置が必要となることがあります。












